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英語コーチングのリアルな話

日本人への英語講師歴18年、6か国語を話す言語学の専門家Erikが、従来の英語教育のリアルな問題点と本当に必要な英語学習について、包み隠さずお伝えします。ネイティブと本気で話せる実質的な英語力を身につけたい方はまずはここから。


英語コーチングやライザップなどのマンツーマン英語講座ってありますよね。


基本的に料金がめちゃくちゃ高いですよね。


高いけど結果にこだわった真面目な指導だし、英会話スクールで細く長く頑張るよりはいいかもしれませんよね。


海外留学、もしくは外資系の会社でこれから活躍したいという目的があるし、料金が高くても、これでうまくいくならやってみてもいいかもしれない。


こう思っている方は少なくないと思いますが、決める前に聞いてほしい話があります。


言語学の視点から言うと、実はコーチングと一般英会話は実質的に変わらないのです。


ちょっと大胆な言い方かもしれないけど、本気で上達したい方、またはコーチングなどの料金がやはりきになる方はぜひ最後まで読んでください。


一般英会話とコーチングの違いについて


例えば北海道から鹿児島まで行きたいとしましょう。


かなり距離がありますよね。


一般英会話は、よし歩いて行こう!がアプローチです。


言うまでもなく、とても到達する距離ではない。


一方コーチングは、よし走って行こう!がアプローチです。


確かに一般英会話のやり方よりは進むだろう…


が、それでも進む距離は、頑張っても青森県か秋田県が限界だろう。


誰にも分かるように、歩行にしろ走行にしろ、この距離だとさすがに移動手段が間違っています。


一般英会話と英語コーチングが実質的に変わらないというのは、そういう話です。


飛行機に乗ればば簡単にたどり着くというのに、どっちも到着しない移動手段を選んでいるのです。


ではなぜ歩行や走行にこだわるのだろう?


英会話や英語コーチングの世界には、そもそも言語習得の専門知識に基づいた指導がないからです。


言語習得とは意識してできること、つまり「勉強」してできることではありません。


意識して英語との向き合い方を改善し、その結果英語の習得がうまく進むことならありえます。


しかし英語自体を勉強の対象にしても、百年勉強し続けても実質的な英語力が身につくことはありません。


言語学者からすると当たり前な知識なのに、英会話やコーチングの世界にはこの知識は伝わっていません。


実質的な英語力に繋がる指導とは?


では英語自体を勉強の対象にしたやり方がなぜ実質的な英語力に繋がりにくいのか、具体的に見ていきましょう。


道案内と例えると分かりやすいかもしれません。


東京スカイツリーまでの道を尋ねられたとしましょう。


さて案内してみましょう。


この道をまっすぐ歩いて、左手にある八百屋さんの前を通って4つ目の信号で六本の道が交わった交差点を、時計回りで3本目の道に入って…などなどと。


しかし相手が案内を1つでも忘れたり、もしくはうっかり違う道に入ってしまうと終わりです。


せっかく聞いてきた案内がムダになります。


改めて別の人に道を尋ねないと目的地にたどり着けません。


つまり上の道案内の仕方では、自力で到着する力に繋がらず、ためにならない案内でした。


目的地より道自体にフォーカスした案内だからです。


一方、本当にためになる案内とは、スカイツリーの方角を指で指し示すことです。


目的地はあっちだよ、と。


こういう案内だと相手が途中で迷っても、間違った道に入ってしまっても、方角さえわかっていれば自ら正しい方向に進むことができるでしょう。


何せ人に言われたことをひたすら暗記して意味も分からずに動いている訳ではなく、自分の中でしっかり目的を持って動いているからです。


こういう案内を受けた人は街に詳しくなるだろうし、いろんなところに自らの力で行けるようになるはずです。


さて道を中心にした案内と目的地を中心にした案内、この2つの案内方法についてお話しました。


それではそろそろ英会話スクールとコーチングの話に紐付けましょう。


語彙やフレーズ、または文法を中心にした指導は前者に相当します。


逆に「英語との付き合い方」や「いい習慣の作り方」を中心にした指導は後者に相当します。


みなさんにもこういう経験があるはずです。


・ちゃんと習った語彙なのに実際に聞いた・読んだ英語の受け取り方が分からない

・ちゃんと文法を習ったのにネイティブの言い回しについていけない

・ちゃんと発音を習ったのに、何度聞き直してもどうしてもそれに聞こえない


道を中心にした道案内と同じように、少し道から外れると全てが変わり通用しなくなるからです。


これが語彙・フレーズ・文法、つまり英語自体を中心にした指導の結果です。


それに対して、英語との付き合い方・いい習慣の作り方を中心にした指導は、判断基準を育ててくれるから、結果もそれなりに変わってきます。


これが、リーフ英会話スクールならではの指導の仕方なので、興味のある方はお気軽に下記のリンクから無料見学にお申し込み下さい。実際にその指導を受けて成果を出した生徒の声をこちらでご覧いただけます。勉強の仕方のヒントにもなりますのでぜひのぞいてみて下さい!

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