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Point Lesson 45: ただ並べた感あかん!

皆さんの英語、ただ並べた感あったりしません?「どこどこに行った、なになにを食べた、美味しかった」みたいな。「今日一日テレビを見た、なぜなら休みの日だったから」とか。


あるよね。聞かんでも分かる。授業でこの英語ばっかだもん。


皆さんこの英語で満足ですか?本当に言いたいことがこの英語で伝わってますか?


僕は伝わってないと思う。だって同じ会話を日本語でした時、全然こんなもんじゃない。


やったこと、あったことに対して「嬉しい」「残念」「久しぶり」「めったにない」「無理やり」「ラッキー」「嫌」など、いろんな詳しい情報や感情が伝わってくる。


これだけ言いたいことがたくさんあるはずなのに、英語の場合は「これをした」をいくつか並べて会話が終わってしまう。


細かい情報や感情を伝えようと思っても、「嬉しい」「残念」「久しぶり」「めったにない」などを「I’m very happy because…」「unfortunately…」「first time in long time」「unusual」という表現しか浮かばない。残念ながらこの英語じゃなにも伝わらない。ネイティブの使う表現じゃないから。


ネイティブの使う表現と言えば、例えばこれだ↓


I got to watch TV all day.


これ、さっきの「今日一日テレビを見た、なぜなら休みの日だったから」に「めったにない」と「嬉しい」を込めたものだ。


この英語だと、めったにない丸一日の休みの日に、ゆっくりテレビを見れて嬉しかったことが伝わる。「unusual」と「happy」を使ってないことに注目。代わりに使う表現は「get to」。


その時その時の伝えたいことによって、言い方ももちろん変わる。暇で一日テレビを見た場合はこうなる↓


Meh I just sat in front of the TV all day.


震災後、大阪にいる親戚が心配で一日テレビで地震情報を見てた場合は↓


I kept the TV on all day.


どう?「暇」であろう「心配」であろう、伝え方は思ってたのと全然違うでしょ?


そしてなにより気づいてほしいのは、今までの勉強の仕方だと、100年頑張り続けても英語についていけるようにならないことだ。英語をただ並べてる自分は、ただ並べた英語にしかついていけないに決まってるからだ。


だから今日から、いつもとちょっと違う頑張り方しようね。語彙やフレーズを忘れて「ただ並べた感」を解決してくれる英語を探そうね。「get to」や「meh」など、自分の英語にないちょっとした言い回しや表現に注目を当ててみようね。

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