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Point Lesson 50: I want…

「したい・欲しい」時に使う英語、皆さんはなんだと思う?


「I want to / I want」とかはやめてね。直訳は絶対だめ。さすがにもう分かってくれてるはず。


ここは「したい」「欲しい」の場面で聞いたことある英語を思い出してみたい。


さて「したい」「欲しい」の英語はなんだろう?正解を見る前に、一回自分でやってみてね。よく聞く定番の英語だけでいいから。


。。。


いいかな?じゃあ答え合わせしよう↓


I feel like pizza.

I could go for some pizza.

I wouldn’t mind a beer.

You up for a beer?


どう?合ってた?


こういう英語ってどうやって拾えばいいか分かる?めちゃ簡単だよ。


まずはテーマを絞る。例えば今日の「好き・欲しい」。次はこのテーマを意識しながら好きな映画・ドラマ・ YouTubeを見る。あとは出てきた英語に気づくだけで終わり。


テーマの絞り方も簡単。この手順に従って絞れば間違いないでしょう↓


① 私はよく「want」を使う

② ネイティブはあんまり使わない

③ 代わりにどんな英語を使ってるかな?


つまり自分はよく使うけどネイティブはなかなか使わない英語は怪しいから、他に言い方があると信じて探すことだ。


日本人はよく使うけどネイティブは使わない(少なくとも同じ場面では使わない)英語と言えば、この辺が定番でしょう↓

go

like

hate

many/much

eat

delicious

hobby


などなど。


参考になったかな?改めてできそうな気がしてきたかな?じゃあ僕も満足。


あ、最後に日本人の「want」が、ネイティブスピーカーにとってどう聞こえるのか気にならない?実は、拗ねた子供に聞こえる場合が多い。「だって欲しいんだもん!」みたいな。


子供に思われるのは嫌よね(笑)。だからやっぱり勉強の仕方に気をつけようね。