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Point Lesson 49: Always

「Always = いつも」。。。じゃない。


「Always = いつも」と思ってた方、今日もその硬い頭をほぐそう。


こないだの授業で生徒と一緒にYouTubeでヨガのレッスンを見た。再生ボタンをクリックして5秒後、この英語が出てきた↓


You need blocks for this pose. If you don’t have any blocks, you can always use really big books.


この英語をまずPoint Lesson 20でやったように、ピンとくる日本語に置き換えてみよう。場面も場面なので簡単にできるはずだ↓


「今日のポーズにはヨガブロックを使いたいと思います。手元にヨガブロックがない場合、大きめの本でも構いません。」


さてここの「always」は、明らかに「いつも」じゃない。「手元にヨガブロックがない場合、いつも大きめの本を…?」いや、これはどう考えても意味不明。


「always」の正しい受け取り方は、皆さんもすでに分かってるはずだ。さっきのピンとくる日本語の中にあるんだもん。探してみよう。


。。。


正解は「〜でも」でした。なんとなくね。選択肢があることを表してると言ってもいいかも知れない。とにかく「Aの代わりとしてBがある」が状況。


せっかくだから、自分の日常のどういう時にこの「always」を使えるのか考えてみよう。


例えば今日子供たちと一緒に海に行く約束だった。しかし朝起きたら大雨で行けそうにない。がっかりした子供たちに↓


We can always go tomorrow.


意味は「明日行けるから」。


例えば生徒が20分遅刻して受講予定の授業に参加できなかった。その生徒に↓


You can always take the next class.


意味は「次の授業に参加すれば?」。


これがパッと思いつく自分の日常にある「Aの代わりとしてBがある」。皆さんにも絶対あるはずだから、頑張って探してみてね。


こうやって単語の意味ではなく、自分の日常のどういう時に使えそうかイメージしてみると、自分もタイミングよく上手に使えるようになるよ!