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Point Lesson 27: 英語は難しいの「難しい」とはなに?

生徒からよく聞くフレーズナンバーワンの「英語は難しい」。


授業の終わりに「。」のように付く「英語は難しい」。


自分の「できてない」を片付けるために呟く「英語は難しい」。


ため息の仲間「難しい」。


皆さんもこういった「難しい」を口にしたことありませんか?


難しく感じるのは仕方ないかもしれないけど「うわ〜」的な気持ちになってもなにも進まない。


だから今日から「難しい」を「できる」に変えていきましょう。


「なんで難しい?」

「どこが難しい?」

「どうすれば難しくなくなる?」


ちょっとした分析を入れたい。これが「解決」への道。


その「解決」を望んでる皆さんに、今日は「難しい」の正体を見せたい。


ニャンコがいるとする。その動物を「ワンコ」と習った人がいるとする。その人は、日常会話に苦労するに違いない。


自分が「ワンコ」言った時、相手が誤解。

 

相手が「ワンコ」言った時、自分が誤解。

相手が「ニャンコ」言った時、なんのことか分からない。

 

自分には「ニャンコ」と呼ぶものがない。


その結果、この人は「日本語は難しい」と、心の底から思ってしまう。


ただ、この状況を客観的に見た人から考えると日本語は難しくもなんでもない。


つまり「Aと思い込んでたものが、本当はBだった」というズレがある、ただそれだけのことだ。「A」は「A」「B」は「B」と認めることさえできれば、なんともないはずだ。


長年の教育のせいで「A」に疑問を持ったことないかもしれないけど、持つことができれば「難しい」が解決できる問題にる。


皆さんどうですか?解決できそうになりました?


是非今日の視点でこれまでのPoint Lessonをもう一度読み返してみませんか?「難しい」を「解決」に変えるためのヒントがたくさん見つかるかもしれない!

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