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Point Lesson 13: Long time no see

今日も「日本語から入ったらダメ」をテーマにしましょう。


「お久しぶり」の英語を調べると「long time no see」が出てくるよね。このフレーズをネイティブスピーカーに言ってみたら、相手の反応から問題なさそうだし「お久しぶりです = long time no see」という認識でいいじゃないかと思っちゃうよね。


誰も否定しない認識だと思うけど、変な結果をもたらすこともあるよ。例えばつい最近、元生徒からメールが届いた。そのメールの頭に「long time no see」が。


それを読んで違和感を感じた。だってネイティブ同士のやり取りの中では、実際に会った時にしか聞いたことないフレーズだもん。理由もなにもないけど、メールで使うととにかく違和感がある。


ということで「long time no see」は「お久しぶり」の訳にはならない(日本語の場合メールにも使えるフレーズだから)。


ここで皆さん「じゃあなんて言えばいい?」モードに入らないで下さいね。「long time no see」の代わりに覚えた英語はきっといつか同じ違和感を引き起こすことがあるから。


それよりここでPoint Lesson 8の考え方を思い出して、ネイティブスピーカーの「久しぶりに会った時の挨拶」に注目しようね。いろんな英語?いや、英語自体の特徴に気づくための大事なきっかけになるに違いない。


その具体例は次回のポイントレッスンで紹介します。お楽しみに。

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