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Point Lesson 34: 単語の意味で使い方を決めない!

I watched a movie. I was bored.


これは、実際に生徒が授業で使った英語。言いたかったことは「映画を見たけどつまらんかった」。


単語の意味から考えると確かにこれが意味だと思ってしまう。何しろ「bored = 退屈、つまらん」だから。


なるほどしか言えない。


ネイティブスピーカも、指摘してくれない。 何しろ文法的に正しい英語だから。


しかしですよ。


生徒と講師は、この英語をそれぞれ違う意味と思ってるかもしれない。


いや、きっと違う意味と思ってるに違いない。


そう。よっぽど生徒に合わせてない限り講師はこの英語を「映画を見たけどつまらんかた」という風には絶対受け取らない。


「movie bored」をグーグルで検索してみたらその理由がすぐ分かる。


出る検索結果はこれだから↓


Entertaining Movies to Watch When You’re Bored

The BEST movies to watch when you’re bored

The 21 Best Movies to Watch When You’re Bored


ほら「bored」の使い方が全然違う。映画を見た自分に使う表現ではなく、映画を見たい自分に使う表現になってる。


「へえ!なんでかな?」と思っても、特に理由はない。ただそうなってるだけ。「I watched a movie. I was bored.」は「映画を見たけどつまらんかった」で合ってるはずだけど、なぜかそうなってない。


だから単語の意味で使い方を決めてはいけない。


さらに言うと、そもそも単語の意味を考えない方がいい。


英語の正しい使い方は単語のどうのこうのではなく、ネイティブがそういう使い方をするかどうかが唯一の判断基準。


だからネイティブはどういう使い方してるのか、つまりどういう時にどういう流れで使うのか、それだけに気づくようにしようね。


それが正しい勉強の仕方。

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