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Point Lesson 7: Not my cup of tea

直訳はダメよ!!

失礼しました。よく聞くことだし、皆さんもそれぐらいのことはお分かりでしょうね。

いや、やっぱり分かってないかも知れない。分かってたら「キーワード」で英語を捉えようとしないはずだ。僕が毎日たくさんの生徒を見てる限り、日本人は大体キーワードに頼りまくってる。

最近で言うと、授業中に「〇〇が好きですか?」と(英語で)生徒に聞かれた講師が「That's not really my cup of tea」。すると、生徒が全員「それは本当に私のティーカップじゃない。。。??」と、大混乱。

しかしここもやっぱり、単語ではなく状況を注目してほしい。「〇〇が好きですか?」と聞かれてのThat's not really my cup of teaなので、意味としては明らかに「好き」もしくは「好きじゃない」のどっちかしかない。

そう。単語から考えると捉え方に困るけど、前の質問や話題から考えると、大体言いたいことが分かるはずだ。

直訳はダメ。「分かってる。だけどいざとネイティブスピーカーと会話した時はビビリモードに入って、やってしまう。映画を見た時は精一杯モードに入って、やってしまう。」

その気持ちは分かるけど、ネイティブスピーカーとの会話や映画こそチャンスだ。一回に一つでいいから『好きじゃない時は「not my cup of tea」でいいんだ!』 のような発見があれば勉強になったと考えて、頑張って触れる機会を作りましょう!




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