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Point Lesson 68: Take care of

みなさん前回のポイントレッスンを覚えてますか?正しい受け取り方は単語より状況や文章から分かる、という話が出ましたね。

今日は「洗濯」をテーマにして同じ考え方を冒険しましょう。

例えば洗濯機を回してるとする。急用ができて今から出かけることになった。家に残る弟に洗濯干しを頼みたい。「洗濯干してくれる?」を英語でなんて言うだろう?

『知ってるよErik!Dry the laundryでしょ?洗濯「する」の場合は「do the laundry」でしょ?』

残念!本当はこう言う↓

Can you take care of the laundry?

状況や文章ね。(ここは主に状況だけど。)

洗濯機が回ってるから「take care of」で干して欲しいことが分かる。

回してなかったら同じ「Can you take care of the laundry?」で「洗濯してくれる?」になる。「Do the laundry」じゃない。

さらに洗濯を干してたら、また同じ英語で「たたんでくれる?」になる。「たたむ = fold」という発想は一切入らない。

ちなみにこの「take care of」は、洗濯の話に限定しない。例えば「Can you take care of dinner tonight? I'm coming home late.」と言ったらどういう意味でしょう?

とにかく使う単語を選ぶのは話題ではなく、状況だ。洗濯に関係するからと言って反射的に「do the laundry」を使えるとは限らない。「Do the laundry」の出番もあるかもしれないけど、全てが状況次第だ。

難しいと思わないでね。日本語だって洗濯を「する」場合があれば洗濯を「済ます」場合もある。難しくない。注目点が違うだけ。

これだ。今日のポイントはこれ。注目点によって使う単語が変わる。日本語もそうだし、英語もそう。

今日もいい目標が1つ増えた。注目点をちゃんと気にするようになりたい。




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