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Point Lesson 63: 続き

今日はシンプルでいこう。

みなさん前回のポイントレッスン覚えてますか?絶好調の格ゲー選手が次々強い相手を倒す。そういう時に使える日本語として「やるー!」がある。英語で言う「He's looking strong right now」に相当する。

しかしそれを分かったところで、英語ネイティブスピーカーが「He's looking strong right now = やるー!」と覚えてもいいのかどうか、が今日の話。

もちろんだめ。当たり前(笑)。

しかしそのだめを、漠然とじゃなくてしっかり理解したい。

理由はつまりこれだ。日本人の「やるー!」が「He's looking strong right now」に相当しない時もあるからだ。

例えば、なかなか出しにくい技を出せた時。

「やるー!」

例えば、判断が上手だった時。

「やるー!」

(格ゲーの世界を知らない方は、普通のスポーツ大会を想像しようね。)

とにかく「He's looking strong right now = やるー!」じゃないようだ。

これ、英語ネイティブスピーカーからすると、いろんな場面で「やるー!」を聞いてこう考えてしまう↓

①「やるー!」って、いろんな意味があるんだ
②日本語は難しい

ところが「やるー!」にいろんな意味があると、みなさん思ったことありますか?難しいと、みなさん思ったことありますか?この単語を知らない自分が初めて耳にした時、そう思った記憶ありますか?

絶対ないよね。そもそもこのポイントレッスンを読むまで考えもしたことないだろうね。耳にしたその日から似たような場面で「やるー!」言うようになっただけだよね。聞いたら真似て聞いたら真似て、いつのまにかいろんな場面で使ってた、みたいな感じだろうね。

英語も同じ勢いでいこうか、が今日の話でした。今日はそれ以上なにも言わない。今回みたいに英語と日本語を逆にして考えてみると、今の習い方の間違ってるところが見えてくるはずだ。それなりに調整して頑張り続けようね!




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