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Point Lesson 61: You want the fish?

いやあ、困った。まじで困った。

こないだ中華屋さんに行った時のこと。その店は客も店員も中国人ばっかりで、注文システムもちょっと変わってた。

僕はなんも分からんと食べたいやつを普通に注文した。しかしよく見るとウエイターがいろんな料理を持って店内を歩き回ってる。

どうやら客席を回って「いかがですか?」と、持ってる料理を積極的に進めるシステムだった。

僕の席に回ってきた時、その「いかがですか?」に困った。理由は、この英語で聞いてきたからだ↓

You want the fish?

うわあ!冠詞の使い方が...

返し方に本気で困った。「はい」って返したら、このバカでかい皿に盛ってる魚を全部僕の前に置くのかな?と思った。

いや、そんなはずはない。じゃあどういうつもりだろうか...

分かった!「この皿に盛ってるものの中で、お前は魚だけ食わないか?」という意味かな?シェフさんが間違ってこの料理に魚を入れちゃって、証拠を消したいから...とか?

いや、違うだろうね。もうちょっと考えよう...

分かった!「魚だけ今日売れないから、捨てる前にいらんか聞いてみた。」かな?

いや、だとしたら失礼すぎる。なかなか分からんねこれ...

と、色々考えてるといつの間にかウエーターが諦めて僕の席を離れた。

今回はセーフ。だが次回は分からない。もうこの店に来ないという解決方法もあるけど、美味しかったのでそれもそれで辛い。

皆さん、とりあえず冠詞を正しく使ってくださいね。下手くそな使い方すると人を困らせてしまうから。「冠詞=難しい」というイメージの方も少なくないと思うけど、本当はそんなことないからね。

英語はなんでもそうだけど、難しいと思ってしまうのは、習ったことと現実がズレてるからだ( Point Lesson 28を参照)。「難しい=できない」じゃない。「=やりにくい」でもない。自分の思い込みがあって、それが現実とズレてる。これが「難しい」の正体。

ということで冠詞に関しても、自分の認識をしっかりと現実に合わせようね。そうすれば使い方上手くなるから。

。。。

え?冠詞の現実を教えてくれって?それはさすがに美味しすぎる話でしょ。知りたい方はちゃんとリーフにおいで。期待を裏切らないから。

と、今日は宣伝で終わりました。




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