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Point Lesson 55: 出すタイミング

カナダの山を車で走ってると、突然この看板が↓

SUNNYSIDE CAMPSITE
See you next spring!

おお、生英語って感じ!分析してみようじゃないか。分かることは↓

①ここはキャンプ場
②出入りができないように門が閉まってる
③今は10月中旬でとてもキャンプできる天気じゃなくなってる

なるほど、さっきの英語をピンとくる日本語に置き換えば「今年度のキャンプ場営業を終了いたしました。来年度も春より営業いたします」だね。(ピンとくる日本語に置き換える大事さ、覚えてる?覚えてない方はPoint Lesson 20を参照!)

いや〜勉強になった!「See you」は「じゃあね」と思ってたけど、やっぱり直訳で使うタイミングを決めるもんじゃないね!

あと「今年」やら「営業」「終了」こういった表現をそもそも使わないみたい。『「営業」って英語でなんて言うだろう』と、悩んでた私は、なんて無駄なことしてたんだ!

やっぱり触れることが大事だね。いや、触れるだけではなく、気づくことも大事だね。ネイティブがどういうタイミングでどういう単語を使うか。そしてそのタイミングが、自分のタイミングと全然違うことに。

これからは「勉強する、聞く、覚える」をやめて「触れる、気づく、真似る」に切り替えよう。そうすりゃきっとうまくいくはずだ。




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