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Point Lesson 51: Always

「Always = いつも」。。。じゃない。

「Always = いつも」と思ってた方、今日も頭をほぐそうか。

こないだの授業で生徒と一緒にヨガのレッスンをYouTubeで見た。再生ボタンをクリックして5秒後、この英語が出てきた↓

You need blocks for this pose. If you don't have any blocks, you can always use really big books.

この英語をまずPoint Lesson 20でやったように、ピンとくる日本語に置き換えてみよう。場面も場面なので簡単にできるはずだ↓

「今日のポーズにはヨガブロックを使いたいと思います。手元にヨガブロックがない場合、大きめの本でも構いません。」

さてこの「always」は、明らかに「いつも」じゃない。「手元にヨガブロックがない場合、いつも大きめの本を…?」は、どう考えても意味不明。

実は今回の「always」の捉え方、皆さんにもすでに分かってるはず。さっきのピンとくる日本語の中にあるんだもん。探してみよう。

。。。

正解は「〜でも」でした。なんとなくね。選択肢があることを表してると言ってもいいかも知れない。とにかく「Aの代わりとしてBがある」が状況。

せっかくだから、前回のポイントレッスンでやったやつを練習してみようか。つまり自分の日常に関連付けてみようか。

例えば今日子供たちと一緒に海に行く約束だった。しかし朝起きたら大雨で行けそうにない。がっかりした子供たちに僕が↓

We can always go tomorrow.

例えば生徒が20分遅刻して受講予定の授業に参加できなかった。その生徒に僕が↓

You can always take the next class.

これがパッと思いつく自分の日常にある「Aの代わりとしてBがある」。皆さんにも絶対あるはずだから、頑張って探してね。




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