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Point Lesson 50: 出会った英語はどうすればいい?

覚えた英語を会話中になかなか出せない、出せたとしてもネイティブは同じように言わない気がする。こういった悩みを持ってる方、その悩みを今日のポイントレッスンで解決しよう。

まずは「出しにくい、間違いやすい」の原因から。単語自体を注目して暗記しようとするからこうなる。暗記したものは忘れやすい。単語の解釈には誤解の余地がありすぎる。こういう覚え方をすると「なんやっけ?」になるか、頑張って出した単語に「え??」って顔される。

じゃあ出会った英語はどうすればいい?

簡単に言うと、場面を注目して自分の日常に関連付けるようにしたい。「こういう時に使えるんだ!」と、ピンとくる状況と結びつけたい。そうすれば、その状況になった時に思い出しやすいに違いない。

例えば前回のポイントレッスンに出てきた「if you insist」。流れから考えると「説得された」の入った「yes」っぽい。はい関連付けてみよう。自分の最近の日常でこれを出せるタイミングを考えてみよう。

例えば友達と一緒にランチした。財布出そうとしたら相手が「出すからいいよ」。そこで自分は「いいよ、そんなん」。すると相手が「でもほらこないだ奢ってくれたやん」。そこで自分が「If you insist」。

ジャジャーン。自分の「説得された」状況と結びつけた。こうやって意識した英語は、状況で思い出せる身近なものとして頭の中で保存されていく。

せっかくだら前回のポイントレッスンに出てきた英語、全部いっちゃおうか。

But...
朝早く子供に起こされた。「ねえ、起きて。お腹空いた。」そこで自分が「But it's only six」。

Be back
街で友達にばったり会ってしばらく立ち話する。「せっかくだからコーヒーしない?」と誘ってきたら「Sorry, I have to be back before four」。(皆さんこの「sorry」ちゃんと覚えてた?Point Lesson 44にも出てきたよ!)

Come
今週末サークルの皆と花火を見に行く予定。まだ伝えてないメンバーに電話して「Are you coming to the fireworks this weekend?」。

はい終わり。いかがでした?コツは、実際に自分の日常にあったもしくはありそうな状況に関連付けること。そして何より単語の意味を忘れて「こういう時に使えるんだ!」だけにこだわること。今まで間違って使ってた単語、使い方が変わるよ!




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