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Point Lesson 48: やってみた

僕もやってみた。生徒の気持ちになって45分の洋ドラマを見た。どういう場面でどういう英語が使われるか、ちょっと意識してみた。

まずはテーマを絞った。「ありがとう」にした。皆本当に「thank you」言ってるか知りたいから。「ありがとう」が出てくる場面は分かりやすいし、日本語字幕もあるし、ちゃんと「気づきモード」に入って再生ボタンを押した。

すると、1位2位で出てきた英語はこれだった↓

I owe you one
I appreciate it

「Thank you」ではなかった。「Thanks」でもなかった。逆にこの2つは、皮肉のこもった口調としてしか出てこなかった。例えば↓

A: You want some advice? Stop drinking.
B: Thanks.

Bはアル中の主人公。酒をガブガブ飲みながらのセリフだった。

今回のテーマは1つだけ「ありがとう」のみのつもりだったけど、ジャンルが似てるので「ごめんなさい」の言い方にも気付いちゃった。これだった↓

I didn't mean to...
I apologize

「Sorry」ではなかった。「Sorry」はPoint Lesson 44でも話した通り、断る時と聞き取れなかった時にしか出てこなかった。

今日の勉強はこれで終了。簡単だった。楽しかった。為になった。本当の英語に一歩近くことができた。

「Erikのインチキ野郎め。元々ネイティブじゃないか。」

うん。ネイティブはネイティブよ。だけど今回のやったこと、決してネイティブだからできたわけじゃない。僕だって「ありがとう」を英語でなんて言うか聞かれても、絶対「I owe you one」が浮かばない。純粋にドラマを見て、使われる英語に気付こうとしただけ。誰にもできることだ。

あ、そして僕は元々ネイティブじゃない。英語は僕にとって第3言語。日本語は第6。どうやってここまでできるようになったか知りたい?じゃあここをクリック。




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