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Point Lesson 39: 英語は水

「私は過去進行形がよく分からない。学校の授業にも前通ってたスクールのレッスンにも何回か出てきたけど、いまいちよく分からない。」

だろうね。分かる人の方が少ないと思うから(講師を含めて)気にするな。それよりこの会話例を見てごらん↓


A: I tried calling you last night.
B: I was sleeping.


A: You’re late.
B: I was having lunch with my friend.


A: You didn’t play tennis yesterday?
B: It was raining.

どう?使い方分かった?

。。。

分からん?それぞれのBのセリフに注目。

①のBは、電話に出なかった理由を話してる。

②のBは、遅れた理由を話してる。

③のBは、テニスしなかった理由を話してる。

どうやら過去進行形は「理由」を話す時に使えるようだ。簡単じゃないか。

「でも他にもいろんな使い方があるでしょ?」

そうだけど「過去進行形ってなに?」より「こういう時に過去進行形使えるんだ」の方が確実だと思わない?

だってよく考えてみよう。基本的に過去進行形は「過去で続いた行動に使う」とされる。その説明によると「I had curry last night」は、過去進行形で言ってないから続かなかったってこと?一瞬で飲み込んだってこと?そもそも「続く」の定義はなに?何秒かかったら「続いた」と言える?

頭痛くなるね。過去進行形自体のことを考えすぎると出すタイミングが分からなくなるだけ。シンプルでいこうよ。「私は水がよく分からない」とかも言わないでしょ?喉が渇いた時に飲めるものと知っておけばいい。どうせ水素原子2個と酸素原子1個が共有結合で結びついてるものだと分かったところで、それを飲めるかどうかは分からないから。

はい今日から英語は水。英語自体を考えずに、出すタイミングだけを気にしようね。




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