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Point Lesson 32: どうした?そのオウム返し

会話中のオウム返しはどう聞こえるか知りたい?

知った方がいいよ。めちゃくちゃしてるから。オウム返しを。おぬしも。

ネイティブスピーカーもだけどね。例えばこういう時↓

A: I saw Tom Cruise.
B: You saw Tom Cruise?

A: I can catch flies with chopsticks.
B: You can catch flies with chopsticks?

分かる?ネイティブスピーカーのオウム返しには「びっくり!」「ありえない!」「嘘!」がこもってる。

これを日本人のオウム返しと比べてみよう↓

A: Do you like pancakes?
B: Yes, I like pancakes.

A: Do you play tennis?
B: No, I don't play tennis.

全然違うでしょ?びっくりもありえないも嘘もなく、ただただオウム返ししてるだけ。そしてもう一つ違う点、質問に対して同じ単語で返してる。ネイティブ英語は返す時が質問でしょ?

ネイティブスピーカーは、この返し方を日本人の喋り方の特徴と受け入れて、なかなか指摘してくれない。そのうち気づきもしなくなる。一方日本人は、指摘されないのもあり直訳モードに入ってるのもあり、いつまでも生英語の現実に目覚めない。

だから皆さんのために僕が厳しく言ってあげよう。オウム返しされたかったらオウム飼うわ!!うるさい鳥に囲まれたかったら動物園で働くわ!!

ということで、今日からオウム返しを正しく使うように心がけようね。

はい練習。今から思い出してみよう。最近誰かに言われて、オウム返しで返せたこと。例えば↓

I had to work till 11:00 last night.
I found 10,000 yen on the street.
I'm Batman.

よしこれで感覚つかめたかな?次から会話で生かしてみようね!

こんなことにならないように↓

parrots


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