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Point Lesson 31: Catch ball

はいこれ英語?英語じゃない?

ぶっちゃけ今こう聞かれるまで疑問を持ったことなかったでしょ? 「Catch ball」は「キャッチボール」の英訳というか「キャッチボール」自体が英語をカタカナにしたもののはずだから、間違ってるなんて思いもしないよね。

じゃあ答えを出そうか?「Catch ball」は。。。

英語だ!

「え?」

確かに英語だけど、皆の思った意味の英語とは違う。「Catch ball」と「キャッチボール」をそれぞれ画像検索してみたら分かる。似た画像が出ない。明らかに同じものを示してない。

「ほぉ。」

もっと恐ろしいのいこうか?

SoftBank Hawks

これ、野球チームの「ソフトバンクホークス」と思ってたでしょ?でもネイティブスピーカーはこう言わない!

「嘘やろ!」

やろ?じゃあ英語でなんて言うか気になる?そりゃ気になるだろうね。そいう時、どうすればよかったっけ?

。。。

「英語できる人に聞く」と答えた方、残念!正解はPoint Lesson 17の「場面で探す」でした。単語は人に聞いて覚えるものじゃない。覚える単語多すぎるし、覚えても忘れるし、英語習得に100年もかかるよ!だから同じ場面で使われるネイティブ英語に慣れていくようにした方がいい。よく出る英語は頭が自然に吸収してくれるから、考えすぎずに飛び込んでみようね。

こないだ生徒にそうしてもらった。園芸の話をしたいとのことから、宿題として毎日4〜5分でいいから園芸のサイトを読めと。次の週のレッスンで彼女は「読んだけどなにも残らなかった」と。しかし僕がそこで「発芽」を英語でなんて言うか聞いたら、すぐに、そして迷わずに「germinate」と、無意識で拾ってた単語を出せた。

皆さんも味わってみませんか?この「習得」を感じた瞬間。とても不思議で、とっても気持ちいいよ!一生懸命覚えた単語を変に使って変な顔されるより「なぜか私の頭の中にこのネイティブ英語があった!」を実感してみませんか?

じゃあ今すぐスタート!よーい...

あ、ちなみに皆さんの気になってるやつはこれ↓

Play catch
The Hawks

どうでもいいけどね、そういう話じゃないから。

ドン!




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