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Point Lesson 28: 「英語は難しい」の「難しい」とは?

生徒からよく聞くフレーズナンバーワンの「英語は難しい」。

授業の終わりに「。」のように付く「英語は難しい」。

自分の「できてない」を片付けるために呟く「英語は難しい」。

ため息の仲間「難しい」。

皆さんもこういった「難しい」を口にしたことありませんか?

難しいなら難しいでいいけど、このフレーズを出すなら結論としてではなく勉強の入り口に出したい。「なんで難しい?」「どこが難しい?」と、ちょっとした分析を入れたい。これが「解決」への道。

その「解決」を望んでる皆さんに、今日は「難しい」の正体を簡単に見せたい。

ニャンコがいるとする。その動物を「ワンコ」と呼ぶと思い込んでる人がいるとする。その人は、日常会話に苦労するに違いない。

自分が「ワンコ」言った時、相手が誤解。
相手が「ワンコ」言った時、自分が誤解。
相手が「ニャンコ」言った時、なんのことか分からない。
自分は「ニャンコ」言わない。

その結果、この人は「日本語は難しい」と、心の底から思ってる。ただ、この状況を客観的に見た人から考えると難しくもなんでもない。つまり「Aと思い込んだものが、本当はBだった」というズレがある、ただそれだけのことだ。「B」を「B」と認めることさえできれば、なんともないはずだ。長年の教育のせいで「A」に疑問を持ったことないだろうけど、これで「難しい」が解決できる問題になった。

皆さんどうですか?解決できそうになりました?是非今日の視点でこれまでのPoint Lessonをもう一度読んでみませんか?2回目のネタでも、受け入れ方が少しは変わったかも知れない。




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