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Point Lesson 26: 授業で使う英語、気にしてる?

もったいない!本当に、ほ・ん・と・にもったいない!

毎週毎週授業で使う英語を、せめてその英語を正しく使うように心がければ上達への道が見えてくるというのに、いつまでも「自己流」の間違った英語で授業に参加する。一方講師も、毎週のことだから慣れてしまって、そのうち直さなくなる。結果英会話教室に通ってるのに、英語を知らないまま続くか、そのまま終わってしまう。なんてもったいないこと。

しかしよ。生徒のあなたのちょっとした努力でもったいなくなくなるよ!

その努力の加え方が、今日のポイント。

毎週毎週授業で使う英語と言えば、例えば講師の言ったことを聞き取れなかった時とか、そういう時に使う英語のこと。皆さんなんて言ってる?

Sorry, I can't understand.
Please say again.
Please say one more time.
One more time?

。。。とか?

やめようか、その英語。代わりに、ネイティブスピーカーがそういう時に使う英語を、自分も使えばいいじゃないか。例えば↓

What's that?

絶対「それはなんですか?」と思ってるでしょ?前回のPoint Lessonを思い出してね。単語で考えちゃダメ!この「What's that?」が、ネイティブスピーカーがなにかを聞き取れなかった時に使う英語の一つ。だから自分もそうする。

これほど簡単なことはない。そして毎週毎週のことだから、忘れることもないはず。必要なのは、ちょっとした努力だけ。毎週リセットボタンを押して単語から考えないこと。今日、今週、ここ1ヶ月は、これを「マイ課題」にして「もったいない」をポイしよう。




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