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Point Lesson 12: 「I don't know」を知らないあなたへ

授業でよく聞く。講師が例えば「Do you know Tiki?」と質問する。生徒は「I don't know Tiki.」と返す。

おや?なにかがおかしいぞ!

まずは Point Lesson 10 で紹介した「会話の基本」を忘れないこと。英語は質問に答える時、質問に含まれた単語を絶対繰り返さない。Tikiを知らない場合は「What's that?」「Is that a restaurant or something?」「I've heard of it」などで答える。

そしてもう一つの問題は。。。

「I don't know」はそもそも「知らない」じゃない!!

「I don't know = 知らない」はメルヘン。日本の義務教育が勝手にでっち上げたメルヘン。単語から考えると確かにそれっぽいから疑問なく、そのまま受け入れてしまう。

そのまま受け入れてしまった皆さんへのアドバイスです。教えられた英語を疑って、自分の耳で聞いた英語を信じましょう。

だって「I don't know」は、例えばこういう時に登場する英語です↓

A: Wanna play tennis tomorrow?
B: I don't know. It's pretty cold.

ほら、断る時に使う英語でした!例えばね。使うタイミングは他にも色々あるから。

「I don't know = 分からない」も、もちろん同じ感じ。ネイティブスピーカーだと、めんどくさい質問に答えたくない時によく使う。映画を一つ見ると2~3回は絶対聞けるぐらいよく出る使い方なのに、日本人はそれに気付きにくい。なにしろ教えられた英語にとらわれてるからだ。

やっぱり自分の耳で聞いた英語を信じたい。それ以外の英語は捨てましょう。




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